いつも明朗快活・笑顔いっぱい!
ダンベル健康体操指導協会、日常ながら運動推進協会&アロマフィットネス指導協会理事長・長野茂先生の紹介です。

 プロフィール
 
メッセージ





 

神奈川県横浜市出身。

フィットネス研究所、日常ながら運動推進協会、ダンベル健康体操指導協会、アロマフィットネス協会各代表。

日本に米国のフィットネスクラブシステムを導入し、スポーツ・フィットネスクラブ事業を普及、定着させたフィットネス事業界の理論的指導者。

エアロビクス、フィットネスマシン、テーピング等も日本に紹介、普及させる。

日常ながら運動の考案、提唱し「日常ながら運動」のブームを巻き起こす。

現在、日常ながら運動、ダンベル健康操を通じて、21世紀型の健康づくりの啓蒙、普及をテレビ、雑誌、講演会、講習会等で展開。

「テレビ朝日スーパーJチャンネル」「TBSはなまるマーケット」「日本TVおもいッきりテレビ」「NHKおしゃれ工房・ハツラツ道場・まいにちスクスク」等の講師でも活躍。

●主な著書・著作

・「日常ながら運動のすすめ」(講談社+α新書・ 2001 年 6 月)

・「日常ながら運動ダイエット」(講談社・ 2002 年 9 月)

・「長野式・ながら運動ダイエット」(PHP研究所・ 2003 年 1 月)

・「日常ながらダイエット全2巻」(TDK・ 2003 年 2 月)

・「ながら運動 DE 超らッくらくダイエット」(日本文芸社・ 2003 年 5 月)

・「ビデオ・ながら運動ダイエット全2巻」(TDK・ 2003 年 2 月)

・「日常ながら運動ダイエット― 50 歳からの身体論」(講談社+α新書・ 2003 年 8 月)

・「忙しいビジネスマンのための 1 分間ながら運動」(PHP研究所・ 2003 年 9 月)

・「CD−ROM・パソコンながら運動100」(カシス・ 2003 年 12 月

・「元気な体いつまでも・50歳からの『ながら運動』健康法」(PHP研究所・ 2004 年 3 月)

・「やわらかダンベル健康体操」(PHP研究所・ 2004 年 6 月)

・「ビシッと鍛える・ながら筋力トレーニング」(PHP研究所・ 2005 年 2 月)

・「長野式『ながら運動』かんたん健康法」(技術評論社 2005 年 5 月)

・「内臓脂肪肥満克服運動・腹がすっきりすればすべてが変わる!」(講談社+α新書 2005 年 5 月)

・「ベスト版・即効 ! 長野式『ながら運動』ダイエット」(PHP研究所・ 2005 年 6 月)

・「1日1動スッキリ ! 」 ( 講談社+α文庫・ 2005 年 8 月 )

●講演会演題例

・「ダンベル健康体操で基礎代謝ダイエット」

  筋肉を刺激して太りにくい体質に変えるダンベル健康体操と実技

・「ダンベル健康体操で男のダイエット−肥満解消、生活習慣病予防」

男性の内臓脂肪型肥満のメカニズムとダンベル健康体操の実技

・「ダンベル健康体操で自立生活いつまでも

・高齢者の機能回復、寝たきり予防のダンベル健康体操の紹介と実技

・「日常ながら運動で運動不足解消−体を引き締め、体力アップ」

日常生活、仕事をしながらの運動の紹介と実技

・「日常ながら運動で男のダイエット−肥満解消、生活習慣病予防」

男性の内臓脂肪型肥満のメカニズムとながら運動の実技

・「日常ながら運動で自立生活いつまでも」

高齢者の機能回復、寝たきり予防のながら運動の紹介と実技

・「アロマフィットネスでリラックス&リフレッシュ」

アロマとダンベル、ウォーキング、ストレッチ、ながら運動で健康づくり




毎日の生活を活動的に生き、一晩寝て目覚めたら、前の日の疲れが取れ、気分もすっきりして、「さあー今日も頑張ろう」とやる気が出てくる、これが自然体な健康生活です。

 健康づくりは、基本的にはサイエンスやメディカルのように微に入り細にわたる必要はありません。健康知識をいくら豊富にしても、それが一度きりの、かけがえのない自分の健康人生の知恵として役立てなければ意味がないからです。

 眉間に皺を寄せたり、悲壮感を漂わせて立ち向かう姿勢も不用です。肩ひじ張らずゆったりと、やわらかな考え方で、少しでも長く続けられる健康づくりが正しいのです。

まずは、ハッピーな人生をしっかり掴み取るような気持ちで、やわらか ダンベルをぎゅっと握り締めましょう。自然に体からエネルギーがわいてきますよ。そしたら 1 日15分を目安に習慣づけましょう。

仲間と一緒に楽しく行いたくなったら、同好会をつくったり、公共・民間の健康施設を利用して行います。

次に、望まれるのはダンベル健康体操をきっかけとして、1日の総エネルギー消費量を増やすことです。それには、家事、仕事、通勤、階段上り、買い物などの日常生活での身体活動を活発にさせることが大事です。

仕事や家事をしながら健康が損なわれたのなら、仕事や家事をしながら健康を取り戻すべきなのです。これを私は「日常ながら運動」と名づけました。

 21世紀の健康づくり運動の世界的なメガトレンドは、日常生活を工夫した「日常ながら運動」をベースにした上で、ダンベル健康体操、ストレッチ、ウォーキングのような家で、一人でできる簡単な運動を実践するということなのです。

ダンベル健康体操の健康作用は、全国のダンベル愛好者によって実証されてきました。ダイエット、引き締め効果を始めとして、腰痛、肩こり等の体調改善、糖尿病、高脂血症の改善報告は数え切れないほどです。親の介護を通して健康人生に目覚めた人、寝たきり生活を脱却した人、病気のデパートのような心身を解消した人、そんな方々の説得力ある実体験に支えられています。

 最初は半信半疑で、一人でやっていた人もダイエットに成功し、健康体を取り戻し、その良さを周りの方に伝え、ついにはダンベル健康体操の指導者になった人もいます。

 人生、常に今がスタート、始めるのに遅すぎるということはありません。やわらかダンベルに触れ、ギュッと握り締め、姿勢を正したときが、やわらかな生き方のはじまりです。



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