東京都渋谷区桜丘町14-10渋谷コープ511
TEL03-3477-7346 FAX 03-3477-7362
E-mail dela.n.a@nifty.com


 ここでは、DELA・ダンベル健康体操指導協会についてご案内申し上げます。

 ダンベル健康体操指導協会(DELA)の事業
 
C2級(ダンベルヘルスケア・アドバイザー)・C1級
  ・B級・A級ダンベラーの規定
 
DELA・ダンベル健康体操指導協会の歩み
 
ダンベルブレイク・Q&A
  ダンベル体操をしているのにダイエット効果が出ない!!





 ダンベル健康体操指導協会では、以下の事業を行っています。詳細はお尋ねください。

  • C2(ダンベルヘルスケア・アドバイザー)・C1級・B級・A級ダンベラーの資格認定講習会の開催及び資格認定・登録

  • ダンベルヘルスケア・アドバイザー認定講座の通信教育

  • 行政、保健福祉機関、健保組合、企業等に対するダンベル健康体操普及事業の企画、指導

  • 資格認定ダンベラーに対する研修会、研究会の開催

  • ダンベル健康体操に関する調査、研究活動及びその成果の収集

  • ダンベル健康体操に関する書籍、視聴覚教材の発行
    ・ダンベル健康体操基本・応用プログラムマニュアル
    ・ビデオ「ダンベル健康体操基本応用プログラム」
    ・ビデオ「高齢者のための健康体操21・全10巻」


  • ホームページよりダンベル健康体操に関する情報発信

  • その他の事業
    ・ダンベル健康体操の普及のための各種資料の発行
    ・ダンベル健康体操の普及に関する功労者の表彰
    ・ダンベル健康体操に関する機器の調査、研究、開発及び販売



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■C2級ダンベルヘルスケア・アドバイザー

概  要
ダンベル健康体操の基本理念を理解し、継続的にダンベル健康体操を正しく実践するとともにダンベル健康体操の社会的普及に努める者。
取得方法
ダンベル健康体操指導指導協会(DELA)の指定する講習会を受講し学科検定試験に合格するとともにDELAに登録する(2年間有効)
受講資格
ダンベル健康体操を実践する者。
講習内容
2日間(学科講習1日、技能講習1日)、
学科検定試験
学科27単位(自宅学習18単位含む)、
技能18単位(自宅学習12単位含む)
講習費用
33,000円(税別)


■C1級ダンベラー・ダンベル健康体操準指導員

概  要
ダンベル健康体操の基本理論を理解するとともにダンベル健康体操を行おうとする者に対して基本的な理念、方法を正しく指導する者。
取得方法
資格を取得するためにはDELAの指定する講習会を受講し学科及び技能検定試験に合格するとともにDELAに登録する(2年間有効)
受講資格
健康づくり関連の活動を行っている者、またはC2級ダンベルヘルスケアアドバイザーダンベラー資格取得者
講習内容
2日間(学科講習1日、技能講習1日)、
学科検定試験、技能検定試験
学科27単位(自宅学習18単位含む)、
技能18単位(自宅学習12単位含む)
講習費用
36,000円(税別)


■B級ダンベラー・ダンベル健康体操指導員

概  要
ダンベル健康体操の総合理論及び総合実技を理解し、「ダンベル」を行おうとする者に対して総合的な指導を行う者。
取得方法
DELAの指定する講習会を受講し学科及び技能検定試験に合格するとともにDELAに登録する(2年間有効)
受講資格
受講資格:C1級ダンベラー資格取得者
講習内容
講習内容:2日間(学科講習1日、技能講習1日)、
      学科検定試験、技能検定試験
      学科24単位(自宅学習16単位含む)、
      技能18単位(自宅学習12単位含む)
講習費用
38,000円(税別)


■A級ダンベラー・ダンベル健康体操総合指導士

概  要
ダンベル健康体操の健康哲学を理解し、C2級、C1級、B級ダンベラーの指導を行うとともにダンベル健康体操の社会的な普及啓蒙活動に尽力する者。
取得方法
DELAが規定するダンベル健康体操の社会的な普及啓蒙活動の審査を受け、DELAの指定する講習会を受講し、論文、面接及び技能検定試験に合格するとともにDELAに登録する(2年間有効)。
受講資格
B級ダンベラー資格取得者でダンベル健康体操の社会的な普及啓蒙活動を規定以上に行っている者。
講習内容
2日間(学科講習1日、技能講習1日)、
学科検定試験、技能検定試験
学科24単位(自宅学習16単位含む)、
技能18単位(自宅学習12単位含む)
講習費用
50.000円(税別)


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1995年

9月   ダンベル健康体操指導協会設立。会長・萱沼文子、理事長・長野茂就任
12月  「25歳からのダンベルエクササイズ」発刊(萱沼文子著・主婦と生活社)


1996年

4月  「2人でできるダンベルエクササイズ」発刊(萱沼文子著・主婦と生活社)
5月  第1回ダンベル健康体操指導員(B級ダンベラー)ダンベル健康体操普及員
     (C級ダンベラー)育成認定講習会開催(東京)
9月  第1回ダンベル体操の健康づくり作用に関する国際シンポジウム(筑波大学におい
    て萱沼 文子、長野茂報告
    「ダンベル健康体操基本・応用プログラムテキスト」発刊(DELA)
12月 第1回ダンベラーズ実践研究会を開催


1997年

4月  第2回ダンベラーズ実践研究会、桐井明子(宮崎)A級ダンベラーに任命
    「アロマフィットネス」発刊(萱沼文子著・チクマ秀版社)
7月  第11回C級ダンベラー育成認定講習会開催(袋井)
10月  第13回C級ダンベラー育成認定講習会開催(長岡)
     第14回B級・C級ダンベラー育成認定講習会開催(宮崎)


1998年

2月  第16回C級ダンベラー育成認定講習会開催(高森)
4月  「しなやかアロマフィットネス」発刊(萱沼文子著・同文書院)
5月  第3回ダンベラーズ実践研究会、
6月  DELA理事に桐井明子就任 DELA宮崎設立
11月 第4回ダンベラーズ実践研究会、笠原照子(長岡)、鈴木ひろ江(袋井)A級ダンベ
     ラーに任命


1999年

1月  第23回B級・C級ダンベラー育成認定講習会開催(渋川)
3月  第5回ダンベラーズ実践研究会
    「キレイをつくるアロマフィットネス7つの法則」発刊(萱沼文子著・講談社)
5月  第27回B級・C級ダンベラー育成認定講習会開催(都城)
6月  DELA及びダンベラーの特集号「ダンベル体操が効いた」(主婦の友社)
    「基本ストレッチ & ダンベル」発刊(萱沼文子著、文芸社)    
        第 28 回B級・C級ダンベラー育成認定講習会開催(沼田)
7月  第6回ダンベラーズ実践研究会
    ―音楽を効果的に使ったダンベル健康体操&リラクセーションプログラム―
    「ダンベル体操が効いた」発刊(主婦の友社)
8月  NHKTV「おしゃれ工房」に萱沼文子会長出演
11月 第7回ダンベラーズ実践研究会
    ―地域に根差したダンベル健康体操―
    第36回C級ダンベラー育成認定講習会開催(柿崎)
12月 第8回ダンベラーズ実践研究会
    ―無限の可能性 発見!!ダンベル健康体操―
    名倉美智江(袋井)、大矢勝恵(渋川)、茂木みゆき(沼田)、稲田裕子(長岡)、
     蛯原昌子(宮崎)をA級ダンベラーに任命


2000年

3月  萱沼文子会長に第一子誕生(41歳11ヶ月、高齢初産)
    妊婦のダンベル健康体操を実施し健康作用を確認
    「部分やせダイエット」発刊(萱沼文子著・日本文芸社)
6月  第9回ダンベラーズ実践研究会
    ―ダンベラーの和・輪・話を広げよう―
11月  第10回ダンベラーズ実践研究会開催(渋谷)
     ― 20 世紀に置いていく健康づくり・ 21 世紀に持っていく健康づくり―


2001年

1月  DELAダンベル健康体操の通信教育開始
3月  DELA長岡設立
    ビデオ「高齢者のための健康体操21・全10巻」
6月  「日常ながら運動のすすめ−フィットネスクラブ無用論」発刊(長野茂著・講談社)
7月  DELA群馬設立
    第 11 回ダンベラーズ実践研究会開催(渋谷)
    ―ダンベル健康体操実践者の健康改善の実態―
10月 萱沼文子会長に第二子誕生( 43 歳 6 ヶ月、高齢出産)
11月 第12 回ダンベラーズ実践研究会開催(渋谷)
    ―ダンベル健康体操による健康改善・高齢者のダンベル健康体操・ダンベラーと行
    政との連携―
    田中夏子(柿崎町)をA級ダンベラーに任命


2002年

2月   「TBSテレビ・はなまるマーケット」放映
4月   第13回ダンベラーズ実践研究会開催(渋谷)
    ―温故知新・知識を知恵のダンベラー―
6月  第61回C1級・C2級ダンベラー育成認定講習会開催(新潟)
9月   第66回C1級・C2級ダンベラー育成認定講習会開催(山形)
     「日常ながら運動ダイエット」発刊(長野茂著・講談社)
10月  「30秒ストレッチ」発刊(萱沼文子著・PHP研究所)  
11月  第 14 回ダンベラーズ実践研究会開催(渋谷)
     ―初心忘るべからず・ダンベルパワーの原点は好奇心・向上心・研究心―
     「日常ながら運動で健康づくり」(埼玉県県民福祉村、講師長野茂)
12月  「日常生活で簡単にできる・ながら運動」(さいたま市教育委員会、講師長野茂)


2003年

2月  「長野式・ながら運動ダイエット」発刊(長野茂著・PHP研究所)
    「ビデオダンベル健康体操・2巻セット」発刊(萱沼文子・TDKコア)
    「ビデオ日常ながら運動ダイエツト・2巻セット」(長野茂・TDKコア)

3月  「身体活動量アップモデル事業報告書」(研究委員長野茂・埼玉県民健康福祉村)
    第 70回C1級・C2級ダンベラー育成認定講習会開催(京都)
    「 1週間部分やせエクササイズ」発刊(萱沼文子・PHP研究所)
4月  「NHKおしゃれ工房・日常ながら運動ダイエット連載開始」
5月  第 15 回ダンベラーズ実践研究会開催(渋谷)
     ―ダンベラーは現代の健康語り部―
     ダンベルいろは歌留多完成
     「長野式・ながら運動簡単健康法」発刊(長野茂著・技術評論社)
6月  ダンベル健康体操テーマソング・CD「ダン・ダン・ダンベル和・輪・話」完成
8月  「50歳からの身体論―実践!日常ながら運動ダイエット」発刊(長野茂著・講談社)
10月  「 1 分間ながら運動」発刊(長野茂著・PHP研究所)
11月  第 16 回ダンベラーズ実践研究会開催(渋谷)
    ―楽しく、気持ちよく、そして美しく―


2004年

2月  萱沼文子会長に第三子誕生( 45 歳 10 ヶ月、高齢出産)
3月  「 50 歳からのながら運動健康法」発刊(長野茂著・PHP研究所)
5月  第 17 回ダンベラーズ実践研究会開催(渋谷)
    ―DELA設立 10 周年・ダンベル健康体操の原点を見つめる―
6月  「やわらかダンベル健康体操」発刊(長野茂著・PHP研究所)
11月 第 18 回ダンベラーズ実践研究会開催(渋谷)
    ―DELA設立 10 周年・ダンベラーの来し方を振り返り、現実をしっかり見つめ、 将
     来を明るく展望する―


2005年

2月  「ビデオダンベル健康体操・2巻セット」発刊(萱沼文子・TDKコア)
    「ビデオ日常ながら運動ダイエツト・2巻セット」(長野茂・TDKコア)
3月  「ながら筋力トレーニング」発刊(長野茂著・PHP研究所)
5月  第19回ダンベラーズ実践研究会開催(渋谷)
    ―ダンベル健康体操の指導方法を考える・やる気にさせるテクニックを伝授する―
    「腹がすっきりすればすべてが変わる!」発刊(長野茂著・講談社)
8月  「ながら運動で簡単フィットネス」発刊(長野茂著・家の光別冊)
    「一日一動スッキリ!」発刊(長野茂著・講談社)
9月  第92回C1級・C2級ダンベラー育成認定講習会開催(上越)
10月  テレビチャンピオンダイエット選手権・萱沼文子出演
11月  第20回ダンベラーズ実践研究会開催(渋谷)
    ―継続は力!飽きずに楽しく続けられるダンベル健康体操の工夫―




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■《ダンベルブレイク・Q&A》
 
ダンベル体操をしているのにダイエット効果が出ない!!

Q1 26歳の会社員(女)です。ダイエットのため、ダンベル体操を始めて2ヶ月、始めの1ヶ月は朝食前に15分のダンベル体操、次の1ヶ月入る頃から、朝の他に出来るとき夕方15分ダンベル体操をしています。やり方が間違っているようにも思えないのですが、体重の減少に繋がりません。ダンベル体操の他に以前から、15分程度の踏み台運動や25分程度のウォーキングも併用して週に4、5回行っています。思うように結果に繋がらないので少しイライラしてしまいます。

 食生活では、毎日3食とりたまには間食もしています。夕食は7時前には食べ終わるので、それ以降は食べないように気をつけていますが、週に1、2回夕食後、甘いものがむしょうに食べたくなり、その欲求を抑えることが出来ずに食べてしまうことがあります。多分これが、一番のダイエットの問題だと思っていますが・・・ よきアドバイスをよろしくお願い致します。
Q2 3年前に第三子を出産してから、以前にもまして太ってしまいました(158センチ70キロ)。半年前からダンベル体操を週のうち4日以上は続けていますがいっこうに効果がえられません。握り方、動作、フォームなども充分気をつけているつもりです。3ヶ月で2キロ、半年で5キロなどという体験談を読んで、楽しみにしていたのに体重は全く変わらず、
ひきしまったという実感もありません。ウエスト、お腹周りがすこ〜しラクになったような気がしないでもないかな、という程度。急激なダイエットとちがって、長い目でみるつもりではいたのですが、半年もまったく成果なしではやはりなえてしまいます。
 食事の量は多いほうかもしれません。ご飯が大好きで。でも間食はほとんどしません。夜食もたべません。どこに問題があるのでしょうか。

A 二人とも、ほぼ同じ悩み、ダンベル体操をきっちり続けているのにダイエット効果が目に見えて出ないというものです。まず、頭にいれてほしいことは,人間の性質、顔、形が違うように、運動効果も違うということがあります。


よく「太るタチ」とか「やせの大食い」とか言います。好きなものを、たくさん食べているのにスリムな体型を維持している不思議な人もいれば「大丈夫かな?」と心配するくらい少食なのに太っている人もいます。幼少の頃または思春期に肥満していた、家系に肥満者が多い、小さい頃から短距離には強いが長距離が苦手だったということがあれば、体質的に肥満になりやすいといえます。どうだったでしょうか。
 そんな人は、運動面だけでなく、太りやすい体質を自覚して、食生活をかなり厳しくチェックする必要があります。
1日の総カロリーだけでなく、

・栄養のバランス−低脂肪、高タンパク
・食べる時間帯−夕食は早めに
・食べる時間−食事はゆっくり、よくかむ
・だらだら,手持ち無沙汰食いは避ける、間食より肥満のもと
・主食は腹持ちのするもの、粉食より粒食
・繊維質の多い根菜類
 「甘いものがむしょうに食べたくなり、その欲求を抑えることができない」なら、毎日少し甘いものを食べたほうが、まだ太りません。ダイエットに、甘いもののドカ食いは最悪です。

ダンベル体操の基本を守っていますか。

・基本姿勢
 背筋を伸ばし、お腹を引っ込め、ひざを軽く曲げ、手首をやや内側にして、ダンベルをぎゅっと握る。これで全身の筋肉を緊張させておく。この姿勢は最後まで意識して行う。

・動作スピードは、4秒かけて上げ4秒かけて戻すことを基本とする。スローモーション動作のように、一定の、スピードを保つ。
・3種目くらいごとに、手足の力を抜いてリラックスさせる。これで脂肪が燃えやすい体に変わる。

・力がついてきたといって、ダンベルの重さを増やさない。基本は女性で、1kgで充分。

・よりダンベル効果を上げるなら食後1時間後、寝る2〜3時間前が良い。11時に就寝なら、食事を7時頃に取り、8時過ぎにダンベルを行い、それから風呂に入ると良い。

日常ながら運動をしていますか

 ダイエットの基本は日常ながら運動がポイントとなります。いくらダンベルがよいからといって、ダンベルをした後、活動的にならなければ効果も出ません。生活にとってつけたような特別な運動は,1月,3月、半年は続けられても、いずれ、挫折するものです。長いダイエットとの戦いは、1日15分のダンベルと生活そのものを運動にすることが最適です。




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